2011年9月アーカイブ

2011年9月28日

Cintiq 24HD

DSC00283.jpg
発売3日前なのですが、いきなり到着。
ちょっと特殊なルート(こちらの業者さんです。いわゆる一般的な通販業者さんとは違うので注意。でも割引はありました)で購入し、問屋から直送で届きました。伝票には「28日午前必着」となってました。最初の話しでは「10月上旬には届くかと」みたいな曖昧な感じだったのに。
恐らく、28日必着ってのは小売向けの配達日なのだと思いますが。

それはさておき、Cintiq 24HDです。
適当に思いついたところから書いていきます。

まず、言わずもがなデカイ。
せめて左右のファンクション部分はもうちょっと削れなかったのか、と思わなくもありません。

設置に関しては、一人でやりました。
ただ、そのまま箱から一人で出すのは、いろいろ危険だと思ったので(落下もそうですが、腰が...あと、一人だと妙に箱から出しにくい)一度箱の中で本体と台座をバラして、机上で設置・組立をしました。
バラすのは結構簡単です。左右の接続部がそれぞれネジ4本で止まってるだけなので、カバーを外してネジ取って、接続してあるケーブル類を外せばOK。VESA穴もあるので、そのままアームを取り付けても良し。

あと、写真のように寝かせて使う場合、思った以上に台座の奥行きがあって、液タブの奥にモニターを置く場合、そのモニターの足が邪魔になる可能性があります。
机に奥行きがあれば問題ないんですが、場合によっては置き場所に苦労することになるかもしれません。

ガラス面は、シリコンコーティングだかでマット加工されてるらしいです。見え方は一般的な低反射の液晶保護シートを貼ったのと同じような感じで、画面にギラつきがあります。
(LGパネルってのもあるんでしょうかね)
書き味も低反射保護シートの上でペンを走らせてる感覚です。21UXよりは若干引っかかりがあるけど、Intuos3より引っかからない。そんな感じ。

熱は、事前情報通り減っています。熱いところは、画面の上から4~5cmの部分のみ(寝かせて使った場合。立てて使えば全く問題ないかと)なので、手を置く部分には以前のように熱さを感じることは無いと思います。
それから、今回から搭載された冷却ファン。この音も起動時に1秒ほど全速で回りますが、その後は落ち着いたもので、普段使ってる分にはそんなに気にならない程度だと思います。PC本体や外付けHDDのファンの方が煩いくらい。

発色に関しては、まだキャリブレーションしてないんですが、パッと見では赤系統の発色が強くなってます。(21UX-K比)
自分が今メインで使ってるモニターがNECの27インチなんですが、それに近い発色に見えたので、これからは色塗りもいちいちメインのモニターでチェックしなくても、それなりに良い感じになるんじゃないかと期待。

書き味は21UX-Kと変わりません。同じエンジン積んでるから当然と言えば当然でしょうか。
ペンも21UX-Kのものがそのまま使えます。

とりあえずそんなところでしょうか。
コミスタとか使っててパレットの置き場に困ってたところだったので、今回のワイド化は大歓迎でした。
ドット欠けも無かったし、後はぶっ壊れないことを願うのみ。あと、LGパネルによく見られる黒いシミが出ないことも願うのみ...

※追記
液晶の視野角はそんなに広くないです。なのでちょっと画面の角度に気をつけないといけないかもです。

2011年9月 2日

そして空冷に

メインで使ってるPCは、静音化の為に7年前くらいから水冷運用してました。
途中、外付けユニットを交換して4年目の今年、ついに液漏れが始まりました。
最初に漏れたのはケースの外だったので、水道管に巻く水漏れテープで応急処置をして凌いでたんですが、それから数週間後、冷却液の減りが早いなーと思ってケースを開けたら、ケース内のチューブの継ぎ目からかなりの量の液漏れが...
幸いにもM/Bや他の機器にかかってる様子はなかったものの、これ以上使い続けるのはちょっと怖いなと思うようになり、空冷に戻すことにしました。

空冷に戻すにしても煩くなっては意味がないので、自分なりにケースとクーラーを選んで組んだ結果、水冷のときより静かな環境にすることに成功。ひゃっほい。
今時のケースやCPU・VGAファンてこんなに静かだったのか...とパーツの進化に驚くばかりです。

ただ、5インチベイの奥行きが足りなくて、BDドライブを買い直さないといけなかったのは予定外の出費...

なんにせよ、これで水枕に合わせるために買うビデオカードが限られる苦痛と液漏れの不安とメンテの手間から解放されたのが大きいです。

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。