2012年11月アーカイブ

2012年11月14日

PCリプレース

メインとして使ってるPCがLGA1366なんですが、気が付くとプラットフォームがLGA2011に移り変わって1年近く経ってるじゃないですか。
もう先がないLGA1366を使い続けるのもなー、そろそろ乗り換えたいなーと思い始めるようになったのが数日前の話し。いや、乗り換えはLGA2011登場時から考えてましたが、不具合いろいろありそうだと思ったので(Sandybridgeの時に巻き込まれた実体験から)様子見してたら今時期になってしまった訳です。

探すパーツはCPUとマザーボード。
他のパーツは使い回せるので使い回し。
で、値段を調べてみると、1年近く経った今でもそんなに安くなってない。まぁCPUは確かに下がってるんですがマザボが...
狙ってたマザボの型はほぼ決まってたので、それでひたすら検索したら、未使用中古品を発見。
相場より1万円安。未使用とはいえ動作確認してるようだったので、それを信じてポチリ。
CPUは3820か3930Kかで迷ったんですが、思い切って3930Kをポチリ。
3820にして次のIvy-Eが出るまで繋ぐことも考えたけど、結構先の話みたいだし、どうせならスペック上げたくなるじゃないですかー、と自分に言い訳。

そんなこんなでパーツが届き、入れ替えも完了。C2ステップのCPUを最初期のBIOSで認識してくれるか心配だったけど、一応BIOS認識してくれたので、BIOSをアップデートして無事クリア。
あとは今まで使ってたWindows7が勝手に使えるようにしてくれるし、こちらで足りないドライバ類を補ってやればほぼ完了。

あ、アクティベートがあるんだっけ。
そのアクティベートで引っかかったのがWindowsとAdobe製品。あとCloudBackup7というリアルタイムバックアップソフト。

Windowsは電話でOK。いちいち電話するのは面倒だけど24時間対応ってだけでも上等です。
しかしAdobe。てめーはダメだ。...とまでは言わないけど、20時までなのがちと残念。
CloudBackup7を扱ってるKCSというとこは普通によくある17時半まで。
気が付いた時が21時過ぎだったのでアウトだった訳です。
仕方ないので、アクチできなかったのは翌日に持ち越し。

再アクチのことが気になりながらもこれで復旧完了かと思ったら、今度はUSB3.0周りで挙動がおかしくなり...
接続が勝手に切れたり繋がったりを繰り返し、ボビンボビンとUSB接続・切断時の音が鳴りっぱなしの状態に。
違う場所に指したら、今度は認識したりしなかったり。たまにボビンと音が鳴る。

アカン。
不安定すぎる。
マザボメーカー公式のドライバでこれか...

結果としてStation Driversで拾った最新のドライバを入れたら、起動時に少し変な挙動になるけどとりあえず落ち着いてくれたので、まぁ良し、ということで。
USB3.0は出た当時からいろいろ不具合が多くて、出始めから結構経ってるしもう落ち着いてる頃だと思ってたんだけど、そうでもなかったなー
Ivy用のチップセットだと安定してるのだろうか。

結局この日は、このUSB3.0対策に時間を取られてしまい原稿が進まなかったのがクヤシイ...ビクンビクン
もっとサクサクと終わるハズだったのに。


というわけで、まとめると...
・マシン構成を変えたら再アクティベートしないといけないソフトを調べておくこと。
 解除できるようになってるなら解除しておくこと。

こんなの今更な事だけど、マシン組む喜びが勝って再アクチの事忘れちゃうのさね...

・プラットフォーム入れ替えてもOS再インストールしなくてもOK。

まっさらにして再インストールするに越したこと無いけど、面倒だったらやらなくてもほぼ大丈夫。
チップセットドライバとかシステム関連は要入れ替え。

・1366→2011への移行でも消費電力は下がる。

うちの環境の場合ですが、アイドル時145W前後あったのが110W前後に下がりました。
これは素直に入れ替えてよかったと思った。

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